ダニエル・クレイグ、モニカ・ベルッチの『007』次回作へのカムバックを熱望

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ダニエル・クレイグ(49)は、2015年公開の『007 スペクター』で共演したモニカ・ベルッチ(53)のシリーズ次回作でのカムバックを熱望しているようだ。

同作でダニエル演じる主役のジェームズ・ボンドの相手役であるルチア・スキアラを演じており、ダニエルは自身にとってボンド最終作となる新作でモニカと再び共演したいと考えているという。

ある情報筋はミラー・オンラインに次のように明かしている。「ダニエルはモニカが次回作にも出演して欲しいと願っています。それは確かですよ」

前作が公開された2015年当時51歳であったモニカはシリーズ歴代最年長のボンドガールとされており、2019年11月に公開予定の次回作への出演が決まれば自身の記録は更に塗り替えられることとなる。

一方でダニエルは、先日5度目の続投を発表しており、ロジャー・ムーアが持つ歴代最長記録を超え13年間という史上最長でボンドを演じることとなる。

ダニエルは最近、自身の続投について「これまで慎重に発言するようにしていたんだ。これが最後だと思うよ。最高のものにしたいんだ。待ちきれないよ」と発言していた。

シリーズ25作目となる次回作について現段階で明らかになっていることはごくわずかだが、宇宙船や水中を走る車等の最先端技術を用いてボンドお馴染みのアクションが披露されると言われている。

別の情報筋はこう話していた。「ボンドは時代に合わせて、宇宙船や地球を1時間で1周する飛行機、潜水艦に変形する車などイーロン・マスクの世界を学ばなくてはいけませんね」「それらは『007』シリーズに今必要なものです。ダニエルのスタントも今後新たなレベルへと変化させていくことが重要になってくるでしょうね。たとえば『インターステラー』のような」「ダニエルはこれまでと変わらず全ての過程に参加するでしょう。それに加え情熱的でわくわくするような新しいことへの挑戦を心待ちにしているはずです」

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