ハン・ソロ主役『スター・ウォーズ』スピンオフ作品のタイトルが発表!

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「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロを主人公とした話題のスピンオフ作品のタイトルが『ソロ:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』に決定したことが明らかになった。同作の監督を務めるロン・ハワードは自身のツイッターで新作の撮影終了を報告するとともにタイトルを発表した。

投稿されたビデオの中でハワードは「撮影が終了し、これまで一緒に作品作りに尽力してきた才能あるキャストやスタッフ全員に感謝したい気持ちでいっぱいだ。ファンの皆にはこれまで僕らが撮影してきたセットでの写真をシェアしようと思う、きっと楽しんでくれるはずだよ」と呼びかけ、そばにいたチューバッカに「もうタイトルを発表してもいいんだっけ?」と問いかけている。ハワードがチューバッカから受け取ったフリップボードをひっくり返すとそこには今回の新作のタイトルが書かれており、監督はカメラに向かって微笑みかけ「来年また会おう」と締めくくった。

同作はミレニアム・ファルコンの船長で反乱軍のリーダーの1人でもあるハン・ソロの若き日々の冒険が描かれる予定で、オリジナル版で同役を務めたハリソン・フォードに代わり、アルデン・エーレンライクが主演に抜擢された。

映画の中ではハンとチューバッカの2人がランド・カルリジアン(ドナルド・グローバー)と初めて出会うシーンや、ハン・ソロの師であり彼を冒険の旅へと導くこととなったベケット(ウディ・ハレルソン)についても描かれる。また、ハワードは「スター・ウォーズ」のパロディ漫画に登場するキャラクター、タグとビンクを新キャラクターとして同作に登場させたこともSNS上で明らかにしている。このキャラクターはケヴィン・ルビオによるパロディ漫画『タグとビンクは死んだ』シリーズに登場するキャラクターで、オリジナル作品の1作目と2作目を舞台にしている。原作者のルビオは自身のキャラクター達がスクリーンに登場することを非常に楽しみにしているようで、ハワードのツイートに対し「ハワード監督が僕のコミックを採用してくれた、ありがとう!」と返信をしている。

同新作の公開は来年5月を予定している。

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