ナイル・ホーラン、密かな恋をアルバムで明かす

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ナイル・ホーランのデビューアルバムは自身の秘密裏の恋愛関係に触発されたという。

ナイルは自身のプライベートを明かさないようにし、その話題を避けてきたことがソロデビューアルバム『フリッカー』の中で自分の思考や感情を綴ることに役立ったという。

「このアルバムはある人についてのものだよ。ほとんどがね。もちろん特定の何かについてじゃない。僕の頭の中だけで作り上げたものや、友達が経験した状況についての歌もあるけど」「でも、大体は特定の1人についてのものなんだ」「僕はほぼ公の目を避けて生活しているから。できるだけ隠そうとね。オープンにするとみんながあれこれ聞いてきて、不快になってしまうからさ」「だからこのアルバムをこういう形で作ったんだ。自分の感情についてうまく口に出せるタイプじゃないからね。でも紙にペンを走らせてそれを音楽にすることに関しては得意みたい。まだかなり難しいこともあるけど、このやり方がいいってわかったんだ」

しかしナイルは既に曲中の相手とは付き合っていないとして、ザ・サン紙に「今はシングルだよ。究極のシングル」と打ち明け、最近噂となっていた女優のオリンピア・ヴァランスに関しても、ただ共通の友人を介して知り合い、バーベキューパーティーをしただけだと強調した。

また、エド・シーラン、エリー・ゴールディングと三角関係にあり、エドの『ドント』がそれについての曲だという噂の真相に関してナイルは「僕の知らないところで勝手に始まった噂の類だよ。それだけ」「そんな時間や瞬間があったなんて思い出せない。噂が広がって、そういった関係を歌った曲があったってだけだよ」と答えた。

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