ダニエル・ラドクリフ、新作『ジャングル』の撮影中に激やせ!

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ダニエル・ラドクリフはサバイバルを描いた新作『ジャングル』の撮影中、2日間も絶食していたことがあったそうだ。事故の後、アマゾンの熱帯雨林内を1人で生きぬいたヨッシ―・ギンズバーグの実話を基にしたグレッグ・マクリーン監督作で主役を演じているダニエルは、その撮影中にかなり体重が落ちたと明かした。

19日(木)に『ロレーン』に出演したダニエルは「白身魚1切れとプロテインバー1本が1日の食事だった。2日間も食べなかったこともあったし、健康的なことじゃないよね。人にはやって欲しくないことだし、僕もとても短期間やっただけさ。撮影の終了時の食事を考えると、やった甲斐があったけどね。僕は理論的な俳優じゃないけど、毎晩自宅に帰って、ステーキを食べて快適に過ごしていたら、この人のストーリーをちゃんと伝えられないと思ったから過酷な状況に自分を追い込んだんだ」「そんなこと頼まれたわけでもなかったんだけど、必要な気がしたから自主的にやったのさ」と語った。

かつてはハリー・ポッターとしておなじみだったダニエルだが、そんな過酷な撮影状況では家族や恋人のエリン・ダークから健康面を心配されていたそうで、その減量によって精神状態にも支障が出たと続けた。「たくさんの人たちが僕のことを心配してた。撮影の後も、ちゃんとした食生活に戻るのには少し時間がかかったしね。そういうのって精神状態にもちょっと影響がでるだろ」

この新作では怪しげなガイドに連れられて友人たちとアマゾンのジャングルに行ったギンズバーグが、予期せない恐ろしい状況に見舞われ、人間の本性や野生の脅威にさらされながらも生き残ろうとする姿が描かれる。

ダニエルはこの話がもっと世の中に知られるべきであると感じたことでこの役を引き受けたのだそうだ。「この話をさらに多くの人達に伝えることに一役買いたかったんだ」と話した。

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