クリスティーナ・アギレラ、ピンクを殴ろうとしていた!?

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クリスティーナ・アギレラがナイトクラブ内でピンクをパンチしようとしたことがあったそうだ。ヒット曲『レディ・マーマレイド』でコラボをしたこともある2人は2000年代に確執が取り沙汰されていたが、ピンクは当時互いに若く、あまりにも違った人間であったことが大きな理由だと語った。

現在38歳のピンクは当時をこう振り返る。「私たちはすごく若かったし、すべてが新しい経験だった。そして私も彼女もお互いに1番という感じだったのよ」「私は当時、物理的にけんか、彼女の場合は口でだった。私たちはとにかくすごく違うタイプなの。それにあの頃は若くて、初めてのことばかりだったわ」「人間って学ばなければいけないものでしょ。女性はお互いを支える方法を学ぶ必要がある。それって公園で教わることじゃないから」

『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ライブ』に出演した際、司会のアンディ・コーエンから2人の口論が暴力に発展しそうになったことはあるかと尋ねられたピンクは「そういえば、クラブで彼女に腕を振り上げられたことがあるわ。おもしろかった!私は『どうなってるの?ねぇ、どうなってるの?』って感じだった」と明かした。

現在は夫ケアリー・ハートとの間に2児を持つ母でもあるピンクは、クリスティーナとの関係が現在は良好であるとしている。「彼女はすごく才能があるし、私だって嫌な日はあるわ」「彼女は本当に優しいの。『ザ・ヴォイス』で仲直りしたわ。すごくおかしかった。笑っちゃったわ。何年も会っていなかったしね」

そして同じく2児の母であるクリスティーナとは互いに親となったことが和解に役立ったと感じているそうだ。「私たちはママになったからね。大人になったの。ハグをして水に流した。それほどシンプルなことよ。すごく気分が良くなったわ」

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