マーク・ロンソン、シザのニューアルバムをプロデュース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マーク・ロンソンがシザのニューアルバムをプロデュースする。ブルーノ・マーズやアデル、エイミー・ワインハウスなどのプロデューサーとしても知られるマークが、ヒットアルバム『Ctrl』に続くシザのニューアルバムを手がけており、同作にはテーム・インパラとのコラボ曲も収録されるようだ。

ロサンゼルス・タイムズ紙とのインタビューでシザは新作についてこう語る。「私はテーム・インパラとマーク・ロンソンとアルバムを作っているの。レッテルを貼ろうとする時、その選択肢を取り除いて無限にするのよ。レッテルを貼ることは音楽を減退させてしまうでしょ」

シザは自身の音楽を一定の型にはめようとされることを嫌っており、曲作りの時には多種多様な要素からインスピレーションを得ているのだと続けた。「世間は私のことをヒップホップやR&B、ポップなんかに当てはめようとするわ。それって興味深いことではあるけど、私は音楽を作っているだけなの。スティーヴィー・ニックスも聴くし、クラシックなジャズも大好き。フォークもラップも大好きだし、モデスト・マウスも大好きなの」

デビューアルバムのヒットには自分でも驚いたというシザだが、次回作はそれを超えるアルバムにしようと意気込んでいるようだ。またヒットを生み出すことへのプレッシャーはあるかという質問に対してシザは「すごく心配よ。『どうやったら素晴らしくなれるの?』とかね。でもそれも1つの道のりだわ。自分にとって何が素晴らしいかということを決める必要があるの。すごくストレスを感じているし、言葉があり過ぎるから。次のアルバムは私にとって史上最高の作品になるわよ」と語った。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop