女優ナターシャ・マルテ、ワインスタインからレイプされたと告白

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女優ナターシャ・マルテが2008年にハーヴェイ・ワインスタインからレイプされたと告白した。2005年公開の『エレクトラ』に出演しているナターシャは、同性愛者のスポークスウーマンとして活動していた2008年2月10日に英国アカデミー賞の式典の後、サンダーソンホテルの部屋でワインスタインから性的暴行を受けたと主張している。

ナターシャはホテルの自室で就寝しようとしていたところ、ワインスタインが部屋のドアをノックしてきて、もし自分と性的関係を持ったら映画の役を与えることを示唆したそうだ。そしてワインスタインは「強引に自身に乗りかかってきた」そうで、その行為は「合意のもとではなく、避妊具も使用しなかった」と述べている。

また、映画のミーティングの後、ワインスタインはナターシャに自身と他の女性を加えての3人での性行為を求めてきたが、ナターシャはその役柄は値しないとして拒否したところ、ワインスタインに「恩知らず」だと言われたという。

ナターシャは今回、ニューヨークで開いた記者会見で弁護士を同伴し、自身の経験を語っている。

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