ジョージ・クルーニー、戦犯撲滅に向けて100万ドルの寄付

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ジョージ・クルーニーがアフリカの戦争犯罪撲滅に向けて100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。ジョージがこの高額を寄付したのは、自ら創設にも携わった戦争犯罪撲滅に向けて捜査を進めるセントリーという団体で、最近では紛争で利益を得ているネットワークに裁きを下すことを目的としたメイク・クリミナルズ・ペイというキャンペーンを打ち出していた。

ジョージは今回の取り組みについて次のようなコメントを出している。「我々は償いをしない戦争犯罪に焦点を置いています。政治的および経済的利益のために、大量殺人を行おうとする人々の状況を困難にしたいのです」「投票ではなく弾丸を選択する戦争のリーダー格の懐を追求し、破産に追い込むことで、戦争ではなく平和、汚職ではなく透明性という報奨が生まれるようになるのです」

ジョージは2015年に人権擁護者のジョン・プレンダーガストと共にこの団体を設立している。

一方で、私生活では妻アマルとの間に今年双子が誕生したばかりのジョージは、子供たちを「壊してしまう」のではないかと恐れていると父親としての胸中を先日明かしていた。ジョージは現在生後4か月になる双子があまりに小さく、壊れそうであるとして、抱き上げるたびにビクビクしているようだ。

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