アドワ・アボアがマーク・ジェイコブスの広告塔に

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アドワ・アボア(25)がマーク・ジェイコブス・ビューティーの広告塔に決まった。

ニューヨークで開催されたマーク・ジェイコブスのショーでランウェイデビューを飾りモデルとしてのキャリアをスタートさせたアドワが、今回再びマーク・ジェイコブスと提携して、ル・マーク・リキッド・リップ・クレヨンのキャンペーンの顔を務めるそうだ。

アドワはシンディ・クロフォードの娘カイア・ガーバーやウィノナ・ライダーなどに続き同ブランドのモデルを務めることができ、「夢がかなった」とヴォーグ・オンラインで話している。

さらにアドワは、昔は自分の肌の色にあうコスメを見つけるのに苦労していたそうで、それが今回マークと共に働くのがとても楽しみな理由でもあると明かした。

「マーク・ジェイコブス・ビューティーの仕事はとても楽しみだわ。学校に通っていた頃はいつも自分の肌の色に合うコスメを見つけるのに苦労していたの。有名ブランドのコスメなんて絶対に使えなかった。今の女の子たちが私のように困らなくてすむようになって嬉しいわ」「多様性は私にとって大切なものだし、マークのショーのモデル起用にはいつもその傾向が顕著よね」

これまでにカルバン・クライン、フェンディ、アレキサンダー・ワンなど名だたるブランドのモデルを務めてきたアドワだが、若い頃は自分が全く魅力的に思えなかったと以前話していた。

「私は他の女の子たちとはまったく違う外見をしていたのよ。皆ブロンドで青い目をしていた。それにみんな、『服装はこれで、髪型はこうと決まっていて、ファンデーションを塗りたくってハイヒールを履く』っていう感じだったわ。私はどうやったら皆と同じになれるかさえ分からなかった。自分に全然魅力がないように感じていたし、私のことを好きな男の子の数で自分の価値を測っていたの」

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