シーア、『SATC』第3弾を救うためサマンサ・ジョーンズ役を希望!

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シーア(41)が、製作中止となった映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』第3弾を続行させるためサマンサ・ジョーンズ役を買って出た。映画版第3弾は中止が発表されており、その理由として、同テレビシリーズと映画版2作品でサマンサ役を演じているキム・キャトラルの多すぎる要求にスタジオ側が答えられなかったことが挙げられていたが、それに対してキムは否定していた。

サマンサなしには、キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)、シャーロット・ヨーク(クリスティン・デイヴィス)、ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン)ら劇中のメンバー4人が揃わないため中止は避けられない事態となっている。

そこで『SATC』の大ファンだというシーアは、同作のストーリーをどうしても知りたいだめ、キムに代わってサマンサ役を演じたいとラジオ、ビート1のMCゼイン・ロウにその熱意を語った。「サマンサを演じたいの!準備はできているわ。『こんなのサマンサじゃない』っていう批判も気にしない。とにかく映画が見たいのよ」

さらに、セックスに対してオープンなサマンサ役を演じることについても、シーアは「20代の頃にはかなり派手に男遊びしたから大丈夫よ」と意気込みを見せている。

また、シャーロット役のクリスティンも第3弾の続行を望んでいるようで、「どうにかして続ける方法が見つかるかもしれないわ。分からないけど、そうだといいわね」と話していた。

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