キム・カーダシアン・ウェストへの提訴が棄却

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キム・カーダシアン・ウェストに対して損害賠償を求める訴えが棄却された。

ラファエル・リナレス氏は、2014年にビバリーヒルズにあるサンセット大通りでキムのメルセデス・ベンツと自身の車が接触事故を起こしたことに対して賠償を求めていた。

TMZに複数の情報筋が語ったところによると、キムの保険会社とリナレス氏との間で示談に至ったようで、キム本人は賠償金を払う必要はないという。

ロサンゼルス郡上位裁判所に提出された訴状によれば、リナレス氏は「失った収入」、過去未来の医療費、車の修理費をキムに求めていた。

昨年3月に報告された裁判文書によると、リナレス氏は事故によって痛みや不快感、身体的制限を伴うケガを負ったという。

また、事故前には収入ある仕事があったものの、その稼ぎが台無しになったとも訴えていた。

しかしキムに近い筋は車の傷は「最小」で、キム本人も当時リナレス氏が大丈夫だと思ったと強調していた。

キムがメルセデスのGワゴンを運転中、交差点を左に曲がったところで発生したという事故だが、事故直後2人は近くのホテルで連絡先などを交換し、ハグさえし合っていたという。

加えて両車に傷は残したものの、キム、リナレス氏共に罰金も科されていなかった。

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