ナオミ・キャンベル、5歳で人種差別を受けていた

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ナオミ・キャンベル(47)は5歳で人種差別を経験したという。

肌の色で差別をされた時の気持ちを今でも鮮明に覚えているというナオミは、英版ヴォーグ主催によるロンドン市長サディク・カーン氏とのインタビューにおいてこう打ち明けた。「5歳の時だったわ、赤毛の男の子が私をNワードで呼んだの」

その言葉が幼いながらに「間違っている」と理解したナオミはその蔑称をはねつけ、自分を護ろうとしたのだという。

「5歳だったけど、これは間違いだってわかった。こんなことを受け入れることはできないと思って、反論したわ。許されないことだもの。世界のいかなる場所でも許されざるべきことなのよ」

また、インタビュー中、ナオミはアイルランドを統一しイギリス政府からの独立を目指すIRAによるテロの脅威に晒されていた1970、80年代のロンドンを生きてきたとしてこう振り返った。 

「IRAからの脅威に面していた時代にバスや電車に乗らざるを得ない気持ちがわかる?毎週のようにあって、電車を降りてホームで待ってる時とかにね」

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