ガル・ガドット、パームスプリングス国際映画祭2018でライジング・スター賞受賞へ

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ガル・ガドット(32)が2018年パームスプリングス国際映画祭のアワード・ガラでライジング・スター賞を受け取るようだ。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ワンダーウーマン』に続き、今月23日に日本公開の『ジャスティス・リーグ』でワンダーウーマンを演じているガルはその演技が評価され、来年1月2日に開催される式典でその栄誉を受賞することになった。

同映画祭のハロルド・マッツナー委員長は「ガル・ガドットのワンダーウーマンは、強く有能で落ち着いた、好奇心旺盛で思いやりのあるキャラクターを見せてくれました。彼女の演技は世界的に称賛され、大きな反響を得たのです」「ガルは不死身の戦士を素晴らしく演じ、また作品のテーマも女性、男性、若年層も高齢層も全ての人々を力づける、今日に相応しいものとなっています」とコメントしている。

これまでには今年の受賞者ルース・ネッガの他、アリシア・ヴィキャンデル、ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンソン、アナ・ケンドリック、ダコタ・ファニングらが同賞を受賞している。

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