マライア・キャリー、バックダンサーの恋人をマネージャーに?

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マライア・キャリー(47)がバックダンサーの恋人ブライアン・タナカ(34)を自身のマネージャーにしたと報じられている。マライアは先日、それまでマネージャーを務めていたステラ・ブロチニコフとの契約を終了していたが、今後は私生活だけでなく仕事上でもブライアンが大きな役割を担うことになりそうだ。

ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄にこう語る。「マライアとステラの別離の背景にはブライアンの存在が大きく関係していました。ブライアンは自分がマライアの日常生活を管理するべきであるとして、ステラが退任するように長らく仕向けていたんです」「ステラとの仕事を楽しんでいた人はいませんでした。彼女がいなくなってせいせいしていると思っている人がいるのは周知の事実です」

マライアがオーストラリアの実業家ジェームズ・パッカーと破局した後に交際をスタートさせたブライアンだが、複数の関係者はマライアのキャリアを任せるのに最適な人材ではないと考えているようだ。

一方で状況をよく知る人物は、ブライアンがマライアの仕事を管理しようとするもの時間の問題だったとして、「典型的なブリトニーとケヴィン・フェダーライン状態ですよ。ブライアンはバックダンサーであり、大物アーティストのマネージメントについてなど何も知りません」と語った。

マライアはブライアンの現在の仕事に対して週1万2000ドル(約140万円)の給料を払っていると言われており、その人物は「マライアはブライアンを愛していて、彼のそばにいるとただの女生徒のようになってしまうんです。彼はマライアの人生をコントロールしようと、他の人達を全て排除していますが、マライアはそのことに気づいていないんです」と続けた。

マライアの広報担当であるニコール・パーナはブライアンがマネージャーの役割を果たしていることは否定しているものの、ブロチニコフの後任を誰が務めているのかについては明かしていない。

マライアは現在、今月にカナダのオンタリオ州で皮切られる「オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス・イズ・ユー」ツアーに向けて準備を進めている。

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