アシュレイ・ジャッド、ワインスタインによるセクハラの詳細を暴く自伝執筆?

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アシュレイ・ジャッド(49)がハーヴェイ・ワインスタインから受けたセクハラの詳細を暴く自伝の執筆を計画しているようだ。ニューヨーク・タイムズ紙でワインスタインからのセクハラを公にした初期の女性のうちの1人であるアシュレイは、ワインスタインとの間に起きた出来事をさらけ出すつもりのようで、複数の情報筋がニューヨーク・ポスト紙のページシックス欄に明かしたところによると、出版社らはその権利獲得のため100万ドル(約1億1300万円)以上もの前金をアシュレイに支払うつもりだという。

アシュレイが母親や姉との幼少時代について書いた、最初の自伝『オール・ザット・イズ・ビター・アンド・スウィート』はベストセラーを記録している。

以前アシュレイは20年前にホテル、ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズのワインスタインの部屋で起きたという事の顛末を語っていた。

「ノー」と言い続けたがワインスタインには無視され、部屋を出て行くことを拒否されたアシュレイは、ワインスタインの映画の1つに出演してオスカーを獲得できたら、何でも言うことを聞くと伝えて立ち去ったそうだ。アシュレイはワインスタインにそのような口約束をしたことをどこかで恥じているそうだが、その状況から逃れるためには何でもしただろうと話している。

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