リタ・オラがMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードにバスローブで登場

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リタ・オラがMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードに白いバスローブで現れた。

12日(日)夜にロンドンで開催された同式典の司会を務めたリタだが、頭にタオルを巻いたそのバスローブ姿で報道陣に向けてポーズを取る姿にファンは動揺を隠せなかったようだ。

しかし、これはオープニングコントの一環で、リタは同式典の司会を直前に依頼され、バスローブ姿のままでロンドンの地下鉄に乗り込み、会場のSSEアリーナに向かったという設定だったという。

そして、エミネムのオープニングパフォーマンス後にはリタは準備が間に合わなかったことを謝罪していた。

そんなリタだが、同式典の司会を務めることについて以前自身の心意気をこう示していた。

「私の故郷で今年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードのホストを務めることに感激しているわ」「私にとって初のEMAsだった2012年のフランクフルトがどれだけ楽しかったかを今でも覚えてる。私が『R.I.P.』を披露した時ね。あのステージに戻って司会とパフォーマンスをすることが待ちきれないわ。11月12日にこのグローバルなステージで世界が衝突するの。準備していてね」

そしてリタは今年ロンドン市内で起こったテロリストによる襲撃を受け、このステージを音楽ファン達の心に残るものにしたいと強く願っていたようで、ザ・ハリウッド・レポーターとのインタビューで「私はこのショーが何のためにあるかということにただ焦点を置きたいの」「スピリットと希望というものを音楽の祭典に取り込もうと思っているわ。特にロンドンだしね。今年は色々なことが起こったし、自分の故郷をただ誇りに思うことってとても大事なことでしょ」と語っていた。

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