ジャレッド・レト、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで名前を間違えられる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャレッド・レトが先日開かれたMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの式典でジェイ・レノと間違えられた。MCグリンダから冗談でテレビ司会者のジェイの名で呼ばれたジャレッドは、あまり良い気分ではなかったようで、当日ホストを務めたリタ・オラがその後に名前を訂正するに至っていた。

リタがグリンダと話しながらステージから降りてくる際、近くにいたジャレッドの存在に気づき「私たちはジャレッド・レトがこっちに来るのを止めちゃっているみたい。どうぞ、どうぞ、パーティーに参加して」と言うと、グリンダがリタのマイクを取り上げ「ジェイ・レノは大好きなんだ。彼って最高さ」とコメントした。それに対してリタが名前を訂正すると、ジャレッドはグリンダの名前を尋ね、「ジェイに伝えておくよ」とコメントする気まずい状況となった。

一方でジャレッドはリタの司会を褒め称え、「ところで、リタ・オラが今夜、このショーで素晴らしい仕事ぶりをしていると言っておきたいね。君は素晴らしいよ、ありがとう」と観衆に伝えた。

そんな場面にも出くわしたジャレッドだが、所属バンドのサーティー・セカンズ・トゥー・マーズは同式典で最優秀オルタナティブ賞に輝く快挙を達していた。受賞スピーチでは、母国アメリカを「移民の国」と呼び、ヨーロッパが自分たちの人生を変えてくれたとして感謝の意を表した。

また、同夜にはグローバル・アイコン賞のプレゼンターを務め、受賞したU2をこう称えた。「U2は僕の人生を変えてくれた。名作『ヨシュア・トゥリー』を発見してから、僕の若き日のサウンドトラックとなっていた。U2はただのバンドじゃない、生き方なんだ。曲や祈り、コンサート、教会。それは僕らに挑戦を課すもので、刺激を与えてくれるもの、そして一瞬一瞬が状況に打ち勝って人生における問題ではなく可能性になる機会なのだと思い出させてくれる」「アートや政治をミックスしてもいいんだと、そして時には革命を起こし、こんなのくそくらえだと口にするほうが良いこともあるのだと教えてくれる。1億5700万枚のアルバムセールスに22回のグラミー賞、そして歴代最高のツアー利益。1つの愛と1つの血統、1つの人生だ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop