タイリース・ギブソン、元妻との法廷争いで自ら弁護を務める

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タイリース・ギブソン(38)が娘を巡った法廷争いで自ら弁護士を務めるという。「ワイルド・スピード」シリーズなどで知られるタイリースは、10歳の娘シェイラちゃんを突き飛ばし、憤慨して殴打したとして元妻ノルマから接近禁止令を求められているが、元担当弁護士のテリー・レビッチ・ロス氏を代理要員として記載した上で、自らを弁護人に挙げていると複数の関係者がザ・ブラストに明かした。

その情報元によれば、このことによりタイリースは法的費用を支払う必要がなくなり、14日(火)に予定されている次回の審問では自ら裁判官の前で弁論を行うことになるという。

先月、タイリースは監視官付添いの元ながらも、2ヵ月ぶりに娘に会うことが許されていた。

タイリースは2007年から2009年にかけて結婚生活を送ったノルマによる接近禁止令要請の棄却を裁判所に求めており、その中ではシェイラちゃんが母親によって虚偽の話を語るように仕向けられていると指摘していた。また、タイリースがサマンサ・リー・ギブソンと再婚したことをノルマが良く思っていないからであることも理由に挙げている。そしてドメスティックバイオレンスと言える出来事があったとすれば、ノルマがタイリースの指を切り落としたいと携帯メールで送ってきたことだけだとタイリースは主張しており、ノルマは法廷の宣誓の元、自らがその発言をしたことを認めていた。

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