『ゴシップガール』のエド・ウェストウィック、被害者を名乗る3人目の女性が登場

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エド・ウェストウィックから性的暴行をされたとする3人目の被害者女性が名乗りを上げた。『ゴシップガール』で知られるエドは、クリスティーナ・コーエンとオレリー・ウィンという女性から2014年にまでさかのぼる過去の性的暴行被害を訴えられており、その件に関して自らの潔白を主張しているところだが、同様の被害を受けたとする3人目の女性が現れた。

レイチェル・エックは3年前にエドと同じパーティーに参加していたところ、エドから「キスをされそうになった、または壁に押し付けられた」としており、何回もはねのけていたものの、夜が深まるにつれて状況が悪化していったとしている。

レイチェルはエドの態度を受け、その場を去ろうとしたものの、当時交際中であったケイン・ハーリングによってその場に残るよう説得され、エドも謝りたがっていると言われたという。バズフィード・ニュースに対してレイチェルはこう話す。「それでエドは私をベッドに押し倒して、激しく触り始めたんです。私は出来るだけ早く押しのけて立ち去りました。あんなに不快な気分になったことはありません」

これまでに名乗りを上げている2人の女性の内、クリスティーナはエドの自宅で眠ってしまったところ押し倒されてレイプされたとしており、オレリーは当時交際中であったマーク・サリングとエドの自宅を訪れた際に同様の経験をしたと告白していた。

それを受けエドは事実無根だとし、「ソーシャルメディアから発信された、立証もされていなく、おそらく虚偽であろう2件の発言を受け、僕がそのような卑劣で恐ろしい態度を取ったと思う人が少しでもいると思うと、失望と悲しみの気持ちで一杯です」「そんなことは一切していませんし、僕の潔白を出来るだけ早く証明してもらえるように法的機関に協力してもらっているところです」とソーシャルメディアにコメントを出していた。

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