『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の公開日が遂に決定!

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の公開日が2018年11月16日になることが発表された。同作の公式ツイッターページでの今回の発表では2本の杖の写真が投稿されており、翌日にも新たな情報が明かされることがほのめかされている。

この魔法の杖が誰のものなのかについては明らかになっていないものの、ジュード・ロウ演じる若き日のアルバス・ダンブルドアとジョニー・デップが続投するゲラート・グリンデルバルドの決闘を示唆しているのではないかとファンの間では噂されている。

このシリーズはハリー・ポッターの誕生とホグワーツ魔法学校での活躍やヴォルデモートの台頭よりも以前の時代を舞台に、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが絶滅の危機に瀕している魔法動物たちの保護と観察のために駆け巡る姿が描かれている。

また、同作は「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングによって作り上げられた同じ世界観の元で展開されるため、ダニエル・ラドクリフ主演で映画化されたオリジナル作品との関連部分が多々存在する。

『ファンタスティック・ビースト』の今回の続編では、前作の舞台であったニューヨークからロンドン、そしてパリへと場所を変え、「ハリー・ポッター」シリーズのファンを喜ばすサプライズが隠されているとされている。

撮影はすでに7月からスタートしており、エディのほかにキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツら前作からの面々もそれぞれの役柄を続投し、カラム・ターナーがニュートの兄テセウス役で加わることになっている。

「ハリー・ポッター」シリーズから前作までメガホンを取ってきたデヴィッド・イェーツが再び監督の座に就任しており、1927年を舞台にした脚本を原作者のローリング自らが手がけている。

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