イヴがニッキー・ミナージュの表紙に物申す

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イヴが、ニッキー・ミナージュが写ったペイパー誌の表紙を批判している。問題の表紙には3人のニッキーがそれぞれ扇情的なポーズで写っており、写真家のエレン・フォン・アンワースによって撮影されたものだ。写真の中で中心のニッキーはトップレスで豹柄の椅子に開脚しながら座り、ラバースーツ姿及び露出度の高い下着姿のニッキー2人が中心のニッキーにもたれかかりながら挑発的な眼差しを読者に向けている。

このイメージに対してイヴは『ザ・トーク』でこう語った。「ニッキーとは仕事をしたことがあるの。『バーバーショップ3リニューアル!』の撮影でね。いい人だし素晴らしいラッパーだと思う。作るリリックについても尊敬しているわ。でも女として個人的にはあんなことできない」「このご時世にあれは良くないわ。もちろんアーティストには自分を表現する権利があるし私はそれを尊重するけどね」「私がこの世界に入った時、若い世代の子が自分を尊敬の眼差しで見ていることを実感したわ。彼らのロールモデルになりたいわけじゃない。でも、自分が何者であるか、何者になっているのかについての責任を感じたの」

そして、ニッキーについての尊敬を失うことはないとしながらもイヴはこう続けた。「年齢を重ねるにつれて、他人を励ます代弁者でいたいと思うようになった。声をもたない女の子たちのために、自分を見せつけたりするのとは異なるやり方でね。ニッキーのファンにはわかって欲しいけど、彼女のことが好きだし尊敬している。でもヒップホップで勝負しなさいよ。あの写真は好きになれないわ。単に間違っていると思うの。個人的にね。それだけよ」

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