ミシェル・ウィリアムズ、新作スリラー『リオ』に出演するため交渉中

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ミシェル・ウィリアムズ(37)が新作スリラー『リオ』に出演するため交渉中だ。ミシェルはルカ・グァダニーノ監督が手掛け、スティーヴン・ナイトが脚本を担当する同作への出演に向けて交渉中のようだ。

ヴァラエティ誌によると、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを舞台とした同作は主人公の経済記者(ジェイク・ギレンホール)がリオにいる裕福な友人(ベネディクト・カンバーバッチ)を訪ねたことがきっかけで、友人の死を偽装する事件に巻き込まれていくストーリーを描くという。

ベネディクトは出演に加えて、アダム・アクランドと共にプロデューサーとしても参加予定で、スタジオカナルが資金調達を担当する。

ミシェルは間もなく公開の新作『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』に出演しているが、メインキャラクターの1人を演じていたケヴィン・スペイシーのセクハラ騒動を受け、ケヴィンの全出演シーンの取り直しをすることが決まっていた。来月22日の公開予定に変更はなく、ミシェルはケヴィンの後任となったクリストファー・プラマーや共演者のマーク・ウォールバーグと共に急きょ取り直す模様だ。

さらに、ミシェルは9月に『スパイダーマン』のスピンオフ作品『ヴェノム』への出演が決まったと報じられていた。

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