セバスチャン・スタン、ニコール・キッドマン主演新作スリラーへの出演に向けて交渉中

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セバスチャン・スタン(35)とタチアナ・マズラニー(32)が、ニコール・キッドマン(50)が主演する新作クライムスリラー『デストロイヤー』への出演に向けて交渉中のようだ。「アベンジャーズ」シリーズでのウィンター・ソルジャー役で有名なセバスチャンとタチアナは現在、日系人監督カリン・クサマの同新作に出演するため交渉しているとデッドラインが報じている。

同作でニコールはロサンゼルス警察のエリン・ベル役を演じることになっているが、セバスチャンとタチアナの役どころは明かされていない。

ニコール演じるエリンは、新人警官だった頃にカリフォルニア内の砂漠にあるカルトじみたギャングへの潜入捜査に就かされていたが、長年の時を経てそのリーダーが再び姿を現したことで、当時のメンバーとまた連絡を取り、自身の過去を台無しにした相手たちと対峙することになる。

30ウェストが全面的に資金調達を担当する同作の脚本は、クサマ監督の『インビテーション』を手がけたフィル・ヘイとマット・マンフレディのコンビが執筆する。

ニコールは現在、DCエクステンデッド・ユニバースによる『アクアマン』の撮影が終了したところで、今後『アンタッチャブル』『シー・ケイム・トゥ・ミー』など数々の新作が控えている。

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