ジュリアン・ムーア、空の巣症候群に苦しむ?

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ジュリアン・ムーア(56)は、長男の大学進学後「空の巣症候群」に苦しんでいるそうだ。

ジュリアンは19歳の息子ケイレブの巣立ちを未だに受け入れることができず、そんな日々を夫で映画監督のバート・フレインドリッチ(47)と15歳の娘リブに支えてもらっていると明かしている。

「子どもが成長してくことは親にとってショックなものよ。突然18歳になったと思ったら自分のことは自分でするようになるの。子ども時代が永遠に続くように感じていたのに、思春期なんてあっという間に過ぎていくわ。空っぽになった息子の部屋を見て思うの、『あの子はもうここに戻ってこないんだ』って。そしたら夫が『帰って来るさ、今までとは違ったかたちでね』って言ってくれたわ。大学は大人になるための、いわば訓練所みたいなものね。責任感をもって自分で行動できるようにならなければならないものね、完全にとはいかないけれど」

また、ジュリアン一家はどんな状況においてもお互い常に連絡を取り合うことが大切だと考えているとも付け加えた。

「私たちはメールで連絡を取り合うの。しょっちゅう連絡し合っているわ、絵文字に、アバターに、スナップチャット。全部使ってね」

さらに、ジュリアンは夫に比べ、物事を効率よく進めるのが得意だとしてデイリー・メールのyou誌に冗談っぽくこう話している。

「夫は息子とサーフィンに行ったり、娘とはバスケを一緒に楽しんだりしているわ。でも学校のことやミーティングの準備となると私の方が得意なの。一度家族にこんな冗談を言ったことがあるわ。私の専門はビジネスで、夫がエンタメとフードサービスなのよって」

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