ロバート・パティンソン、大学進学よりも『ハリー・ポッター』

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ロバート・パティンソン(31)は、大人気シリーズ「ハリー・ポッター」へ出演したことにより、大学進学を諦めざるを得なかったそうだ。

17歳でシリーズ4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に魔法学校の生徒セドリック・ディゴリー役で出演しているロバートだが撮影スケジュールの都合上、同シリーズへの出演か大学進学かの選択を迫られたという。最終的に出演を決めスターダムへの道を約束されたロバートは、その後自身のキャリアの中で最も有名な「トワイライト」シリーズのヴァンパイア、エドワード・カレン役を見事獲得する。

ロバートはタイム・アウト・ロンドン誌に当時を振り返りこう語っている。「作品に携わることができてすごく光栄だよ。これ以上のことはないね、僕の人生を変えてしまったんだから。それが大学に行かなかった理由さ。スケジュールの都合で無理だったんだ。撮影は4ヶ月程度の予定だったけれど、結局10ヶ月か11ヶ月位かかったんだ。毎日撮影現場に行くこともできたけど、実際何週間も空きがあったね」「当時17歳で学校に行っていないのは僕だけだった。ただぶらぶらしていたよ」

その後ロバートは「トワイライト」シリーズ5作に渡ってエドワードを演じ、恋人ベラ・スワン役の共演者クリステン・スチュワートと実生活でも交際を始める。

同シリーズで一躍時の人となったロバートだが、出演の機会を得られたことには感謝しつつも、自宅の前で常に待機するファンたちには苦労したと認めている。

「いつ聞かれても答えは同じさ。撮影はすごく楽しかったよ。シリーズ8作品と契約ってわけじゃなかったし終わりが来るのはわかってた。まだ17歳だったし、本のシリーズもたったの全4巻だからね。唯一辛いと思ったのは、自宅の前でファンたちが僕を待ち伏せしていたときかな」

これら2つの大ヒットシリーズに出演したロバートだが、現在は新たに「スター・ウォーズ」シリーズへの参加を熱望しているそうだ。

「『スター・ウォーズ』の大ファンなんだ、誰だって1度は出演してみたいと思うよね。今後のキャリアを方向付ける助けにもなるんじゃないかな。もし演じるなら、かなり気の狂った役か、ものすごく保守的な役を演じてみたいよ。どうなるか分からないけど」「時間はかかったけど、今では皆僕のことを『あ、ちょっと変わった役やってる人』ってみてくれるんだ」

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