エディー・ヴァン・ヘイレンら、マルコム・ヤングへ追悼の言葉を贈る

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エディー・ヴァン・ヘイレンをはじめとする音楽界の大物たちが、先日亡くなったマルコム・ヤングへの追悼の言葉を続々と発表している。

18日(土)、AC/DCのギタリストだったマルコムが3年に渡る認知症との闘病生活を経て64歳で他界したことを受け、エディーはこう悲しみのツイートを投稿した。「ロックンロールにとって悲しみの日だ。マルコム・ヤングは僕の友達であり、AC/DCの心と魂だった。1984年のヨーロッパツアーでは一緒に最高の時間を過ごしたんだ。彼の家族と友達、バンドメンバーにお悔やみを伝えるよ」

他にもブライアン・アダムスは「RIP マルコム・ヤング。君のギタープレイには本当に刺激を受けたよ。ありがとう」とコメントし、ビッフィ・クライロは短く「マルコム・ヤング、安らかに眠れ」、ステレオフォニックスのケリー・ジョーンズは「マルコム・ヤングは最高の相棒。RIP。AC/DCを爆音で1日中かけよう!」とツイートした。

また、ライアン・アダムスはマルコムを「伝説」と称し、「彼はAC/DCの創立メンバーであり、世界で最もパワフルなバンドを動かすエンジンだった」「『バック・イン・ブラック』『地獄のハイウェイ』『狂った夜』、たくさんの曲を作ったんだ」と追悼の言葉と贈った。

マルコム逝去のニュースは18日(土)、AC/DCの公式フェイスブックページを通して、弟のアンガス・ヤングから発表された。

「本日マルコム・ヤングがこの世を去ったことを深い悲しみと共にお知らせします」「多大なる貢献と共に彼はバンドを引っ張ってきました」「ギタリスト、作曲家、パフォーマーとして完壁主義者かつユニークな男でした」「いつも頑固で、有言実行の人間でした」「自分が尽力したことにはとてもプライドを持っていました」「ファン思いな所は誰も真似できないでしょう」「弟として、彼が私の人生においてどのような存在であったのかを言葉で表すのは困難です。私たちの絆は独特で本当に特別なものでした」「彼の残した功績は未来永劫のものです」「マルコム、お疲れ様」

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