セレーナ・ゴメス、腎臓移植前は生死に関わるほどの病状だった

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セレーナ・ゴメス(25)が腎臓移植の前には生死に関わるところまで持病の症状が悪化していたことを明かした。自己免疫が間違って健康な組織を攻撃する自己免疫疾患であるループスという名称でも知られる全身性エリテマトーデスにより、今年の夏に友人であるフランシア・ライサから腎臓移植を受けたセレーナは、警告をしっかり理解していなかったことから命に危険が及ぶほどのところまできていたと明かした。

20日(月)にニューヨークで行われたループス・リサーチ・アライアンス・アニュアル・ガラで、セレーナはこう話した。「今夜、ループスのコミュニティであるみなさんとこの場にいられることを誇りに思います。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は5,6年前にループスと診断されました」「この病気への関心を高めるためにも、自分の状況を口にするようにしています。私は腎臓の検査を何度も受けた結果、医師らからループス腎炎にかかっていると言われました。ループスの合併症の1つです。そして腎臓移植が必要になると言われました」「でも私はその意味を完全に理解していなかったようで、生死の問題になるところまできてしまったのです。ありがたいことに、私の親友が腎臓をくれました。人生で究極のプレゼントでした。そのおかげで、今私はかなり調子が良くなっています」

セレーナは以前、この腎臓移植を「美しいこと」と表現し、その経験があってこそ今の自分があるとしてこう語っていた。「私がフランシアと経験したことや、他のことにおいても悲しいこととは思われたくないの。すべてがあったから今の私がいると思うから。美しいことだし、自分にもそういう言い聞かせてる。マイナスな経験じゃないのよ」

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