ブライアン・クランストン、連続殺人鬼チャールズ・マンソンに対面した時の恐怖を告白

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ブライアン・クランストンが連続殺人鬼チャールズ・マンソン死去のニュースを受け、マンソンを見た時の経験を明かした。

ロマン・ポランスキー監督の妻で妊娠中だった女優のシャロン・テートを含む9人の殺害の罪で服役中だったカルトの指導者マンソンが19日(日)、獄中で83歳にして死亡したことを受け、『ブレイキング・バッド』などで知られるブライアンは、過去にマンソンに出くわした時の恐怖をツイッターに投稿した。「チャールズ・マンソンが死んだというのを聞いて身震いがした。彼が1969年にあの惨殺な殺人事件を起こすわずか1年前に私は彼の手の届く場所にいたからだ」「いとことスパーン・ランチに乗馬に出かけ、チャーリーと呼ばれる小柄で狂気に満ちた目をしたヒッピーに出会った時、運は私に味方してくれた」

以前にもブライアンはマンソンと会ったというエピソードを明かしていたことがあった。2016年に行われたハドソン・ユニオンとのインタビューでブライアンは、12歳だった頃に西部劇の撮影場所として知られるスパーン・ランチで犯罪を目撃したと語っていた。その際、ブライアンはいとことの乗馬中に誰かが「チャーリーが丘にいる!」と叫び、周囲の全てが興奮してそちらを見ていたため、そのチャーリーと呼ばれる人物がとても重要な人なのだと思ったという。そして、いとこの女の子(14歳ほどでマンソンの信仰者の中にも同じ年頃の子がいたという)と共に興味本位で見に行ったところ、チャーリーと思われる目を離せなくなるような異常な様相をした人物を目にしたそうだ。その際には奇妙な人だと思いながらその場を立ち去ったが、事件が起きた際にニュースでその顔を見て同一人物だとすぐに分かり、開いた口がふさがらなかったと語っていた。

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