ジェイソン・モモアがパドルボードをプロデュース

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ジェイソン・モモアがオーストラリアにあるサーフショップ、ザ・サーフボード・ウェアハウスとコラボしたパドルボードを発売する。

100台限定のアトランティス・マノ・バイ・ジェイソン・モモアという名のボードには、アクアマンを演じる『ジャスティス・リーグ』が公開中のジェイソンが持つサメのタトゥーからヒントを得たという「最も入り組んだ」模様が入っているようだ。

同ショップのHPには「ジェイソンが自身のハワイの伝統を背景に、この素晴らしいボードをハワイ語でサメを意味するマノと名づけました。ジェイソンのトレードマークであるサメのタトゥーが同ボードの最終デザインに大きな影響を与えています。我々が今まで挑戦したデザインの中でも最も複雑なもので、結果驚嘆すべきものが出来上がりました」と記されている。

デザインだけでなく機能面にもジェイソンは関与したようで、ボードにはフィンの上にターン時の操縦性を高めるためのフライヤー、弧を描いたV字型シェイプに、波の中を進む際に更にスピードを得るための強めのエントリーロッカーが付けられるなど、要所要所に高品質な素材が使用されている。

また今回ジェイソンは妻リサ・ボネットと2人の子供たちと共にビーチに向かうのが大好きだとしてこの監修依頼を引き受けたことも同HPで明かされている。

「ジェイソンはこのボードは家族の絆から出来上がったもので、ビーチで彼らと過ごす時間を通して、誰にでもパドルもしくはサーフィンできるボードを目指したと言っています」

ジェイソンのリクエストにより、このボード1台の売り上げごとに100ドル(約1万円)がサーフエイドという、サーフィンへの情熱を持ちながらも孤立した地方に住む人々を支援する非営利団体と、遺伝性疾患の人々に海での経験学習を提供しているマウリ・オラ基金に寄付されるということだ。

ジェイソン監修のボード「マノ」は来年2月に発売予定で、現在www.thesurfboardwarehouse.com.au/にて予約を受け付けている。

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