ステラ・マッカートニー、女性への暴力撲滅を促す新キャンペーンに参加

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ステラ・マッカートニー(46)が女性への暴力を撲滅するキャンペーンでデザイナー仲間と手を組んだ。ステラはグッチのクリエイティブディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレやクリストファー・ケインらと共に、アレキサンダーマックイーンやバレンシアガなどを始めとした多くのブランドを保有するファッション業界大手のケリング主催の新たなキャンペーンに参加した。同キャンペーンは、3人に1人の女性が暴力の被害に遭っているという事実を広め、暴力行為の撲滅を促すことを目的としている。

ケリングの#ICouldHaveBeen運動を中心とした、女性への暴力根絶を目的としたキャンペーン「ホワイトリボン・フォー・ウィメン」の一環である今回のキャンペーンのコンセプトは、女性の立場に立ってみることを促すというもので、男性に対して、もし女性として生まれていたならば名乗りたい名前を言うか、もしくは親戚の女性の名前を言うか求めるという。

6年に渡ってケリング財団による「ホワイトリボン・フォー・ウィメン」を後援しているステラは、インスタグラムで今回のキャンペーンについてこう紹介している。「女性である私達はチームです。私達はお互いをサポートして団結しなければなりません。男性もサポートする姿勢を見せていますし、だからこそ今全員が一丸となるべき時なのです。若い世代の女性も男性も立ち上がり、暴力を撲滅するようになると信じています」

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