リタ・オラ、『ザ・ヴォイス』のブラインドオーディションに参加

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リタ・オラがドイツ版『ザ・ヴォイス』のブラインドオーディションに出場したものの、審査員は誰もその歌声がリタだと気づかなかったという。

同番組に「ロンドンから来たミュージシャン志望」として出演したリタは、自身の『ユア・ソング』を披露した。

歌を聴いた5人の審査員全てが、実際に対面してみたいとボタンを押したものの、その時点で彼らはその歌声の持ち主がただの志の高い、若いアマチュアミュージシャンだと思っていたようだ。

自身の曲を歌い切ったリタは「ロンドンから来たミュージシャン志望の26歳です。本当にすごく緊張しています」と自己紹介し、まだ顔を見ていない審査員の一人は、その演奏がほとんどオリジナルを聴いてるかのようだったと評した。

その後、審査員から名前を尋ねられたリタは「はい、名前はリタ・オラといいます」と答えたものの、審査員らはその発言をただの冗談だと思ったような反応を見せていた。

そして、物まねではなく本物だということが明かされた後、審査員の一人は、「この参加者は『顔そっくりさん3位』、『歌声そっくりさん2位』になれると思った」と冗談を言っていた。

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