リジー・キャプラン、「X-MEN」のスピンオフ『ガンビット』に出演!?

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リジー・キャプラン(35)が「X-MEN」シリーズのスピンオフ『ガンビット』に出演するため交渉中だ。『ミーン・ガールズ』に出演しているリジーは、チャニング・テイタムが主役のガンビットを演じる同作で女性のメインキャラクターを演じるために交渉しているとヴァラエティ誌が報じている。しかし詳細は明かされていないため、何の役柄になるのかは分かっていない。

20世紀フォックスは、ゴア・ヴァービンスキーがメガホンを取る同作を2019年2月14日に公開すると発表している。同作はルパート・ワイアットが予算上の意見の不一致により監督の座から降りており、後任となったダグ・リーマンも「作品への個人的な気持ちのつながりが持てない」ことを理由に降板していた。

トレードマークのトランプを含め、手に持った物体に破壊エネルギーを込める能力を持つガンビットこと本名レミー・ルボーは、ライターのクリス・クレアモントとアーティストのジム・リーが作り上げたキャラクターで、1990年7月発刊のコミック『アンキャニィX-MEN アニュアル#14』で初登場した。また、ガンビットは映画作品にも登場しており、2009年公開作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ではテイラー・キッチュが演じていた。

同作の脚本は何度も書き直しを経てジョシュ・ゼタマーが手掛けており、チャニングは主演だけでなくプロデューサーとしても参加する予定だ。

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