故コリー・ハイム、マイケル・ジャクソンからの暴行を告白していた!?

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映画プロデューサーのエド・マイヤーが、2010年に肺炎で他界したコリー・ハイムからマイケル・ジャクソンによる暴行を打ち明けられていたという。以前にも13歳の時にチャーリー・シーンから性的暴行を受けたことを告白していたコリーだが、2008年、自身のリアリティ番組『ザ・トゥー・コリーズ』のプロデューサーを務めたエドにその暴行問題について打ち明けていたという。エドはRadarOnline.comにこう語った。「コリーが『マイケル・ジャクソンとチャーリー・シーンのことでちょっと問題があるんだ。他にもいるんだけど、彼らから暴行された』って僕に言ったんだ。流石に『他には誰がいるんだ』とは聞けなかったよ」

コリーはその暴行が性的なものかについては明言しなかったものの、エドはコリーが明らかにその類を意味していると察したという。

当時コリーはロサンゼルスのスタジオで同番組の撮影中で、エドや他のキャスティングディレクターにキャリアでの巻き返しに向けて相談しているシーンで、その中の一人がチャーリーのことを知っていたためにコリーが動揺したのだとエドは振り返っている。「コリーは少し動揺していたよ。本人も予想外だったみたいで、僕は机越しに彼を蹴りながら『落ち着け』って感じで合図したんだけどね」

その後コリーがチャーリーとマイケルから受けた被害について話したものの、結局その暴露があまりに「過ぎる」として、エド曰くこの告白シーンはカットされたという。「本人は人生の暗黒期だったって言ってたけど、カメラ越しにはそれを克服して仕事も探しながら前を向く意気込みが見えたけどね」「A&Eはそのシーンを撮影したけど、オンエアしなかったんだ。本人もちょっと気持ちが入り過ぎてかなりぶちまけてたからね。もし放送されていたらチャーリーに対して法律の力が動いていたんじゃないかな」

以前にはコリーに近しい友人が、コリー本人から1986年公開『ルーカスの初恋メモリー』の撮影中にチャーリーと性行為に及んだことを告白されたとしてこう明かしていた。「ハイムからチャーリーとセックスしたことを聞かされたんだ。大麻を吸って、セックスしたみたいで、行為が終わったらチャーリーはとても冷たくなって、ハイムを拒否するようになったって言ってたよ」

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