ストームジー、過去にした同性愛嫌悪のツイートを謝罪

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ストームジー(24)が同性愛嫌悪の言葉を含むツイートをしていたことを謝罪した。ストームジーの何件かのツイートには同性愛者を非難する差別用語が見られ、BBC放送のドキュメンタリー『スクール・フォー・スターズ』についてつぶやいていたという。現在は削除されている一連のツイートには「BBC1のあの黒人少年、あいつおかま野郎だな」などと書かれていた。

また、2011年に遡れば、同じくBBCの長寿ドラマ『イースト・エンダーズ』に出てくるカップル、クリスチャンとサイードについて「おいサイードがクリスチャンの腕に飛び込んでやがるぞ。このおかま野郎」とコメントしていた。

しかし、最近ユーチューバーのジャック・メイナードやビデオブロガーのゾエラもソーシャルメディア上での不適切な発言を槍玉に挙げられていることを受け、現在ストームジーはLGBTQのコミュニティ、ファンそして友人からの許しを請いている状況だ。

ストームジーはツイッターを通し、こう謝罪の意を表した。「俺は何年か前、若年でまだ何も知らなかった頃、いくつかの間違った攻撃的な発言をしてしまった。成長し、大人の男となった今、それが人を深く傷つける差別的なものだと気づいた。俺がしたコメントは不快極まりない、最悪なものだ。以上。後悔しているよ。すまない。ああいった姿勢は過去のものさ」「俺が恥ずかしくも使っていた同性愛差別の言葉は、昔まだ若かった頃のものなんだ。無知だったために、当時は彼らが抱える世間からの嫌悪や複雑な状況といったものを理解していなかったから、それらの言葉を使っていた。だけどこんなの言い訳にはならないよな。俺は自分が犯した過ちの責任を取るし、みんなには若い頃と今の俺は違うとわかって欲しい。もう一度、不快な思いをさせてしまった人達に謝罪する。LGBQTのみんな、そして俺のファンと友人に深く詫びさせてもらう」

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