ジュード・ロウ、新作『キャプテン・マーベル』でメインの男性役

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ジュード・ロウが『キャプテン・マーベル』出演に向けて交渉中だ。ブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルこと本名キャロル・ダンバース役に決まっている同作で、ジュードがメインの男性役を演じるため交渉を進めているとヴァラエティ誌が報じている。マーベル側からは未だコメントは出ていない。

ベン・メンデルソーンがヴィランを演じる同作では、サミュエル・L・ジャクソンが2008年の『アイアンマン』を始め、これまでに6回演じているニック・フューリー役を続投する予定だ。

同作はアンナ・ボーデンとライアン・フレックの監督コンビがメガホンを取り、マーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長がプロデューサーを担当する。また、アニメ映画『インサイド・ヘッド』のメグ・レフォブとニコール・パールマンによる初稿を基に、ジュネーブ・ロバートソン・ドゥウォレットが脚本を執筆している。

ベンの役柄については分かっていないものの、フェイグ社長は異星人の種族であるスクラルが同作に登場すると発表していた。

キャプテン・マーベルはライターのロイ・トーマスによって生み出され、1968年にアーティスト、ジーン・コランによって描かれている。

同作は空軍パイロットのキャロルが、事故に遭った際にDNAに異星人のものが溶け込んだことで超人的能力を手にするという展開になっている。

ストーリーの詳細についてはまだあまり明かされていないものの、フェイグ社長はサンディエゴのコミコンの場で、舞台が1990年代になることを発表していたことから、『アベンジャーズ』以前を描くものになると見られている。

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