ジョニー・キャッシュの幼少時代の家が歴史遺産に!?

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故ジョニー・キャッシュの幼少時代の家が文化財に指定される可能性があるという。

米アーカンソー州のダイエスにあるその家を含めた14件の建築物が、29日(水)同州の歴史遺産を保存する団体によって、アメリカ合衆国国家歴史登録財に申し込む会議にかけられるという。

同団体の広報マーク・クライスト氏は同歴史登録財に指定されるまでの道のりは険しく、最終決定はアメリカ合衆国国立公園局によってなされるとしアーカンソー・デモクラット・ガゼットにこう語った。「会議にかけられる前に内部で厳しい査定が行われます。したがってこの過程を通過すれば、登録される可能性は非常に高いといえるでしょう」

ジョニーの家は世界大恐慌の改善計画の一部として、1934年40エーカーの土地に建造された。

2003年71歳で亡くなったジョニーだが、本人の所有物としては2004年にサザビーズにおいてオークションにかけられたツアーで使用されたギターが有名だ。当時1万ドル(約111万円)から2万ドル(約223万円)の間と予想価格がつけられていたそのギターだが、実際は13万1200ドル(約1460万円)という巨額で落札されていた。

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