キース・アーバン、妻ニコール・キッドマンのために58億円の豪邸を購入!

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キース・アーバンがニューヨークにある5200万ドル(約58億円)の豪邸を妻のニコール・キッドマンのために購入した。

寝室が7つのこの邸宅はかつてマイケル・ジャクソンが所有していたもので、キースは妻ニコールのブロードウェイのステージに立ついう夢を応援するために同物件を購入したといわれている。

「ニコールはブロードウェイで演じ、さらにテレビ番組制作にも関わりたいと考えており、そのためにニューヨークはナッシュビルよりも適切な場所なのです」と関係者は語る。

キースとニコールは子どものサンデーちゃん(9)とフェイスちゃん(6)の教育環境のためにも今回の引越しを決意したといわれており、2人の友人はウーマンズ・デイ・マガジンにこのように語っていた。「ニューヨークには国内でもトップクラスの学校があります。2人の娘たちは大きくなっていますしニューヨークに引っ越すことは彼らにとってもプラスになると思います」

さらに同邸宅にはバスルームが8つ、樫でできた大階段にプライベートのアウトドアエリアもあり、最近豪華な感謝祭が好きだと明かしていたキースにとって大きなキッチンがあるというのも決め手となっただろう。

キースは以前人生初の感謝祭についてこのように語っていた。「もうずいぶん長く住んでいるけど、アメリカで初めての感謝祭をしたのは25年前だね。ある家族に招待されたんだ。そのときは食事のボリュームが信じられなかった。人生であれだけの量の食事を見たことがないよ」「そして食後には12個くらいデザートが出てきて、『何でそんなにたくさんデザートがあるんだい?』って聞いたら、彼らは『叔母さんとおばあさんが皆得意のデザートを持ってくるからだよ。全部1つずつ食べなきゃいけないよ』って言ったんだ。僕は『でも、アップルコブラーが3つもあるよ』って言ったら、『全部違う人が作ったものだよ。皆見てるからテーブルの上のデザートは全種類食べなきゃだめだよ』って言われたんだ」「すぐに感謝祭が大好きになったね」

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