ジェレミー・ピヴェン、セクハラ疑惑により主演ドラマがキャンセル

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セクハラ疑惑が浮上しているジェレミー・ピヴェン(52)の主演ドラマ『ウィズダム・オブ・ザ・クラウド』が終了を迎えることになった。『アントラージュ★オレたちのハリウッド』などで知られるジェレミーは、4人の女性からセクハラ行為を訴えられている一方で全面潔白を主張してきているが、放送局米CBSは番組終了を決定したという。

ジェレミーはツイッターで「『ウィズダム・オブ・ザ・クラウド』を応援してきてくれたみんなに感謝したい。僕らが作り上げた素晴らしい家族のような仲間たちと一緒に続けていけないのが残念だ。僕らがやってきた作品を誇りに思うし、全13回に全力投球するよ!」とファンに感謝のメッセージを送った。

当初から予定されていた全13回は放送されるものの、シリーズ続行が許可されなかったかたちであるとTVラインに関係者は明かしている。

『ウィズダム・オブ・ザ・クラウド』はジェレミー演じる男性が、オンラインのクラウドソーシングアプリを通じて娘を殺害した犯人を捜し出すチームを構成する姿が描かれている。

ジェレミーに対しては女優のキャシディ・フリーマンやプレイボーイ誌のモデルであるアリアン・ベラマーら4人の女性が性的被害を告白しているが、ジェレミーは当初から潔白を主張しており、それを証明するためにと自主的に受けた嘘発見器によるテストでも疑わしい点は見られなかったと報じられている。

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