ケヴィン・フェイグ、今後更なるマーベル20作品を示唆

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マーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長が今後マーベル・シネマティック・ユニバースから更なる20作品が予定されていると発表した。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ』第4弾を控えているフェイグ社長はヴァニティ・フェア誌とのインタビューでこう話している。「マーベルからは22作品が出ているけど、更にこれまでとは全く違った20作品を予定しているんだ」「『アベンジャーズ』第4弾はこれまでのスーパーヒーローものでは見たことがないような内容になるよ」「2つの時代に別れることになる。『アベンジャーズ』第4弾以前のものと以降のもの。みんなが期待しているものではないだろうね。特に以降のものは」

『アベンジャーズ』第4弾は、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)、マーク・ラファロ(ハルク)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)らが契約終了を迎えるため最後の共演となる。

しかし、トム・ホランド(スパイダーマン)やチャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー)、ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル)など新たなメンバーと共にシリーズは続行するものとされている。

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