ビヨンセ、『ライオン・キング』の名曲をカバー?

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ビヨンセが映画『ライオン・キング』のヒット曲の数々をカバーすることになりそうだ。ドナルド・グローヴァーが主役のシンバの声を担当するディズニーによる同作の実写化で、ビヨンセはヒロインのナラ役を務めることが決定している。

そして1994年のアニメ版で『サークル・オブ・ライフ』『愛を感じて』など数々の名曲を生み出したエルトン・ジョンが、そのヒット曲に自らアレンジを加えることに向け、1300万ドル(約14億5000万円)相当の契約を交わしたとニューヨーク・デイリー・ニュース紙が報じている。

ある関係者はこう話す。「エルトンは新たな『ライオン・キング』のプロジェクトにディズニーと取り掛かっています。そして名曲の新バージョンと、恐らく新曲も提供するということで同意したのです。歌はストーリーに挿入されるかたちとなります。ですからビヨンセがキャストにいる中で、この代表曲の数々を歌ってもらわないとは考えにくいです。新たな世代での大ヒットになりますからね」

1995年のアカデミー賞では『愛を感じて』が歌曲賞に輝いたほか、『ハクナ・マタタ』『サークル・オブ・ライフ』共にノミネートを果たしている。

実写版ではキウェテル・イジョフォーが悪役のスカーに決定しているのをはじめ、ビリー・エイチュナーとセス・ローゲンがティモンとプンバァのコンビ、アール・ジョーンズが1994年のアニメ版でも担当したシンバの父ムファサ、アルフレ・ウッダードがシンバの母サラビ、ジョン・オリバーがザズー、ジョン・カニがラフィキの声をそれぞれ務める。

実写版『ジャングル・ブック』を手がけたジョン・ファヴローが監督を務めるこの新作は2019年7月の公開に向け、ジェフ・ナサンソンの脚本を基にすでにプリプロダクションに入っている。

『ライオン・キング』のほか、ディズニーは『ダンボ』『ムーラン』『リトル・マーメイド』の実写化にも取り掛かっている。

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