ジェニファー・ハドソンが元パートナーへの保護措置を撤回

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ジェニファー・ハドソンが元婚約者でプロレスラーのデビッド・オタンガに対して求めていた保護措置を取り下げた。

ザ・ブラストが報じたところによると、デビッドとの破局後にジェニファーは今月緊急の禁止令を求めていたが、27日(月)、イリノイ州にて自分の意思でその規制の取り下げを求め、判事もそれを受領したという。代わりにデビッドはジェニファーの家には戻らないことに同意したようだ。

以前までは同令によって、デビッドは次の裁判までジェニファーとの間の8歳の息子と会うことが禁止されており、会えることになった際にもジェニファーの書面による承諾が随時必要だとされていた。

今回の同令解除についてデビィッドは「勝ち取った」という気分ではさらさらなく、2人は現在息子にとって何が最善かについて力を合わせて検討している最中のようだ。

関係者はピープル誌にこう明かしている。「禁止令解除はデビッドにとって勝利ではありません。法廷沙汰になるのを避け、自分たちの子供にとって最善な対処を協力して行っていくためにジェニファーが取り下げたというだけです」

しかし、同関係者によるとジェニファーは未だ息子の直接の保護者とされており、養育費も全て負担しているようだ。

また今回の解除の前には、デビッドが感謝祭の日に息子に会えるように同令に修正を施すことをジェニファーが同意したと報じられていた。一方のデビッドは当初、同令を棄却することを求めていた。

また、ジェニファーが同令を求めていた裁判書類にはこう記されていた。「私はオタンガ氏が引き続き物理的な脅しや暴行をすることに恐れを抱いています。そのような経歴が彼には既にあるのです。特に今後親権争いが行われることで、そういった暴力がエスカレートする可能性に私は怯えています」

デビッドはジェニファーに対する全ての暴行やハラスメントについて否定している。

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