マライア・キャリー、元婚約者との和解契約が成立

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マライア・キャリーが元婚約者のオーストラリア人実業家ジェームズ・パッカーと金銭面で和解合意に達したという。

ザ・ブラストによると、マライアは昨年10月に婚約解消したジェームズと数ヶ月前に和解契約を結び、数百万ドルと婚約指輪を確保していたようだ。当初マライアは5000万ドル(約56億円)相当を求めていると言われていたが、実際の合意金額はそれを大幅に下回ったと報じられている。

また、マライアが未だ身に着けているその婚約指輪の推定価格については以前報じられた1000万ドル(約11億円)には届かないようで、今回全てを合わせた和解金も500万ドル(約6億円)から1000万ドルの間であると言われている。

マライア側からは今までの生活を投げ出し、ジェームズと一緒になるためにロサンゼルスに移住したことがこの訴えを起こした主な要因だったという。

他にもマライアはジェームズに対して、ギリシャ沖の船上でのバカンス中、自身のアシスタントにひどい事をして、南米ツアーをキャンセルする羽目になったと訴えていた。

この和解ニュースが報じられているマライアだが、先日には呼吸器感染症による療養生活を理由にクリスマスツアーの一部をキャンセルしていたところだった。

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