ジェイク・ギレンホール、次回作では芸術評論家に!

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ジェイク・ギレンホールが次回作でロサンゼルスの芸術評論家を演じるそうだ。

『ストロンガー』でアカデミー賞有力候補と噂されているジェイクだが、今回ネットフリックスオリジナルの新作映画で芸術評論家を演じる予定だとニューヨーク・ポスト紙が報じている。

情報筋は「ジェイクは奇抜な格好をしたロサンゼルスの芸術評論家を演じるようです。芸術の世界には、億万長者のコレクター、画商、オークション、売買などが関わってきます。彼は評論家を演じるので現在はリサーチに忙しいようです」と語った。

同映画はダン・ギルロイが監督を務め、さらにレネ・ルッソもキャストに加わっていることから、ジェイクはこの2人と『ナイトクローラー』ぶりにタッグを組むことになる。

『ストロンガー』で2013年のボストンマラソン爆発テロ事件に巻き込まれ両脚を失ったジェフ・バウマンを演じているジェイクは、最近ジェフというキャラクターにユーモアの要素を織り込むことが難しいと感じていたことを認めていた。

「暗い出来事の中で出てくるジェフのユーモアのセンスを理解するのは難しいことがときどきあったね」「僕は状況をシリアスに受け止めすぎるところがあるから、自分が予想もしていなかったような状況に直面している時の彼のユーモアのセンスはあまりにも幼稚に感じられたんだ」

さらにジェイクはジェフが直面した困難を知ることで、自分自身について多くを知ることができたとして、『エンターテイメント・トゥナイト』にこのように語っていた。「ジェフによって気づかされたことは、僕らみんなの心の中にスーパーヒーローがいるということ。辛いとき、愛する人や親しい人が苦しんでいるとき、そしてもう次の瞬間だって生きていけないと思うようなときにも、自分自身の中にヒーローがいるんだ。ジェフはそれを僕たちに教えてくれるんだよ」「ジェフのような役を演じるのは、自分自身について知り、自分の過ちや欠点を見つめるだけでなく、考えてもいなかったところに自分の強みを見つける良い機会だったよ」

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