ギレルモ・デル・トロ、「ダーク・ユニバース」の監督オファーを蹴っていた!?

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ギレルモ・デル・トロ監督はユニバーサル・ピクチャーズによる「ダーク・ユニバース」シリーズに参加しなかったことを後悔しているそうだ。『パンズ・ラビリンス』や日本では来年3月1日に公開となる『シェイプ・オブ・ウォーター』などファンタジー・ホラー作品で知られるデル・トロは、同シリーズで監督を務めるオファーを2007年に受けていたものの断っていたそうで、今となってはその判断が間違ったものだったとニューヨーク・タイムズ紙に明かした。「しなきゃよかったと唯一後悔しているのは2007年の事だね。ユニバーサルがとても丁寧に『ダーク・ユニバース』を手掛けたいかって聞いてきた時のことさ。実際にいくつかの作品の監督の座をくれたんだ。なのに断った。後悔しているよ。この場で告白する。後悔はそれだけだね」

同スタジオが1920年代から40年代に製作したホラー映画をリブートするシリーズは、アレックス・カーツマンとクリス・モーガンが手掛けていたが、先月2人は同シリーズから降板したことが報じられていた。

カーツマンはトム・クルーズを主演に迎えた第1弾『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』で監督と脚本を兼任していたが、同作の興行成績が振るわなかったことを受け、スタジオ側は第2弾としてアンジェリーナ・ジョリー主演で今年計画されていた『フランケンシュタインの花嫁』公開日を延期している。

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