デイジー・リドリー、『スター・ウォーズ』第9弾でレイ役は最後

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デイジー・リドリー(25)は「スター・ウォーズ」シリーズ第9弾を最後にレイ役は今後演じるつもりはないそうだ。デイジーは2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でレイ役として初登場し、今月15日公開となる第8弾『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも続投している。

『最後のジェダイ』でメガホンを取ったライアン・ジョンソンは最近、本筋とは異なる新たな三部作に取り掛かっていると発表していたが、デイジーは第9弾以降に同役を続投するつもりはないとローリングストーンズ誌に語っている。「私は正確に自分が何に契約しようとしているのか知らなかったの。まだ脚本も読んでいなかったけど、分かっていたのは素敵な人達が関わっているということだった。だから『いいじゃない』って感じだった」「今となっては、実家に帰るみたいな感じがするような作品に関われたことは、当時に思っていたよりかなりラッキーなことだったと実感してる。私の3作目となる作品の撮影がとっても楽しみ。私は3作品の契約を結んだから。だから私の中では3作で完了なの。締めくくるいいタイミングだと思う」

全てキャラクターが一新するという新三部作だが、ルーカスフィルムの上層部はジョンソンの仕事ぶりに期待を寄せているようで、キャスリーン・ケネディ社長は「『最後のジェダイ』でジョンソンと一緒に仕事できてとても良かったです」「ジョンソンは創造力豊かで、あの作品を始めから最後まで彼が作っていくのを見るのは、私のキャリアの中でも素晴らしい喜びでした。彼は新たな三部作という真っ白なキャンバスを素晴らしく仕上げてくれるでしょう」とコメントしている。

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