ニコール・リッチー、父ライオネルに火をつけそうになった過去を告白

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ニコール・リッチー(36)は父ライオネル・リッチー(68)に火をつけそうになったことがあるそうだ。

カップにアルコールを入れて火をつけることで、筋肉などの緩和に効果があるとされるカッピング療法をライオネルに施術しようとした際、ニコールは火を近づけすぎてしまったそうで、危うく父にやけどさせるところだったという。

ユー誌のインタビューの中で、あわやという経験について尋ねられた際、「父の背中にちょっと近づけ過ぎちゃったのね」とその経験を語った。

そんなニコールは頻繁に父親に対していたずらをしていることもそのインタビューで明かしている。

ライオネルと元妻ブレンダ・ハーヴェイにわずか3歳の時に引き取られ、9歳で正式に養子として迎えられたニコールは、両親が厳しくはなかったとはしながらも、ライオネルからは一生懸命働いて自分でお金を稼ぐことを教えられたという。「(両親は)間違いなく厳しくはなかったわ。何時までに寝なきゃいけないというのはなかったと思う」「父がいつも『これをやらなければ、車を取り上げるぞ』といつも言っていたのは覚えているわね」「だから私の頭には『自分でお金を稼いで、パパに頼まなくて済む日が待ちきれない』という考えがあったの」「今は朝目を覚まし、何かを作り出し、するべきことをして、脳を働かせることが大好きだから、それがやる気となっているわ」

そして今では夫ジョエル・マッデンとの間に2児を持つ母親であるニコールは、自立心を持ちながらも親切であることを父に教えられたという。「私の父はとても親切なの。そういう人なのよ。とてもフレンドリーで出会った人みんなの心に残るような人よ」「空港を歩いていると、何人もの職員の人たちが『あなたのお父様が来ていたんですけど、とてもいい人でした』と何度言われたか分からないわ。それにその人たちの顔を見れば、父が良い気分にしてあげたと分かるものよ」「私は親切であること。ただ人にそう言われるためでなく、本当に親切にすることを父から教わったわ。人生で世界を巡りながら人を良い気分にさせられたら、それってすごく素敵なことでしょ」

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