アイラ・フィッシャー、若く見られたくはない

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アイラ・フィッシャー(41)は若く見られることを望んではいないそうだ。アイラはエイジングの過程を受け止めているため、実年齢より若く見られたいというより、その年齢にしては良いぐらいの見た目を目指しているという。

夫サシャ・バロン・コーエンとの間に10歳と2歳の娘を持つアイラはバランス誌にこう語った。「(年齢との)戦いから降りたの。年相応の見た目を受け入れることに決めたから。若く見られたいなんて思わないし、実年齢にしてはいいわねぐらいで満足。そうしたら人生ずっと楽になるわよ」

しかし自身の欠点のない肌のためにも保湿と睡眠、そして健康的な食生活には気をつけているとし「たくさんの水を飲んで、夜は7時間睡眠、そしてきちんとしたものを食べているわ」とも答えている。

また、現在アイラは、瞑想にはまっているようだ。「はまってはいるけど、私の場合大体時すでに遅しってことが多いの。やっと手が回る時間ができたと思ったらもうストレスを感じているしね。でも瞑想は本当に効くわ。目まぐるしく巡る思考を落ち着かせて、創造力が開くの」「ちょっと矛盾してるけど私ジムには行かないのに、健康的な体型だって思わせたいの。いわゆる器具は揃っててもどう使うかが分からないってタイプね」

そして自身の女優としてのキャリアについてこう続けた。

「キャリアに関してはもう自分の夢を超えてしまった感があるわ。(オーストラリアの)パースでの幼少時代にハリウッドについて思い描いていたことなんて、きっと私は誰かの家のプール掃除をしているだろうってことくらいだったのに、まさか自分のプールを持つなんてね」

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