クロエ・グレース・モレッツ、ストーカーファンに対して接近禁止令

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クロエ・グレース・モレッツ(20)がストーカー行為を働いたとするファンに対する接近禁止令を獲得した。クロエは1日(金)に、実生活でもオンライン上でもストーカー被害に遭ったとしてテリー・ダニエル・クイックに対し、クロエから常に最低でも100ヤード(約91メートル)は離れなければならいとする接近禁止令を申請し、許可されたという。

TMZ.comによって入手された法的書類には、クイックが先月2回自宅に現れたたうえ、コンサート会場やクラブにまで自身と恋人のブルックリン・ベッカムの後をつけてきたと書かれている。また、書類には先月29日にクイックがロサンゼルス国際空港からクロエの自宅まで後をつけ、玄関のドアベルを鳴らしてきたため、クロエの兄が対応し、クロエ本人が警察に連絡したという。その後警察が到着してクイックを逮捕したが、その際にクイックはクロエと自分が婚約していると警察に伝えていたそうだ。

その他にも、クイックはソーシャルメディア上でクロエをストーキングしていることを自慢げにコメントしており、TMZ.comによると、クイックはしばしばツイッターでクロエのことを妻や最愛の人だと言及しているという。

今回の接近禁止令では、接近禁止に加えて、クロエやクロエの母、兄へのいかなる連絡も取ってはいけないことなどが命じられている。

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