ケリー・ワシントン、ラシダ・ジョーンズと人気グラフィックノベルを映画化

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ケリー・ワシントンがラシダ・ジョーンズと共同でグラフィックノベル『ゴールディ・ヴァンス』を映画化するようだ。『スキャンダル 託された秘密』でおなじみのケリーは、『パークス・アンド・レクリエーション』などで知られるラシダとタッグを組み、10代の探偵が活躍するこの人気小説を映画化することで、若い女の子たちにとっての良い指針となることを望んでいるという。

ケリーが自身の製作会社シンプソン・ストリートを通じてプロデューサーを務め、ラシダが脚本と監督を手がけるとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。

ケリーは発表された声明文の中で「ラシダとブーム!スタジオと組んでこの話を伝えることができることに感激しています。『ゴールディ・ヴァンス』はみなさんの心を奪うことでしょう。私の心をすでに奪っていますからね!」と語り、ラシダも「ゴールディはまさに私たちが必要としている怖いもの知らずで探求心が旺盛な面白いヒロインなのです。ケリー・ワシントンと提携できることを光栄に思います」とコメントしている。

『バットガール』のグラフィックノベルの著者でもあるホープ・ラーソンがブリタニー・ウィリアムズと執筆した原作は、マイアミにあるリゾートホテルの支配人を父に持つ16歳の少女がそこで起こる事件を解決しようとする姿が描かれている。

ケリーは『ファンタスティック・フォー』に出演した際、またコミック本を原作とした映画作品に出演したいとの意向を明かしていた。

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