ケイト・ウィンスレット、マシュー・マコノヒーと『タイタニック』オーディションを受けていた!

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ケイト・ウィンスレットは『タイタニック』のオーディションをマシュー・マコノヒーと一緒に受けていたそうだ。20年前に公開された同作で、レオナルド・ディカプリオ演じる主役ジャックの相手ローズ役を演じて大人気を博したケイトだが、製作会社パラマウントと監督のジェームズ・キャメロンはジャック役の俳優のキャスティングに関して意見が分かれていたようで、ケイトは実際にマシューとオーディションを受けたと明かしている。

ケイトはトーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演した際に「パラマウントはジャック役にマシュー・マコノヒーを起用したかったけど、キャメロンはレオを押していたんだってね。もしマシューだったらどうなっていただろう?」と聞かれると、「マシューとオーディションを受けたの。変よね?」「これは今まで一度も公の場で言ったことはないのよ」と答えていた。

またケイトは、撮影で凍てつく水中でのシーンのほとんどはディカプリオがこなしたものの、現場が広すぎてスタッフが水を温めることができなかったため、低体温症になったのは自分だったと続けている。「私は低体温症になったの。だってもう本当に寒かったんだから」

そんなケイトは、新作『アバター』続編でキャメロンと再タッグを組む予定で、先日には水中シーンを全て自身で演じることを要求したとキャメロンが明かしていた。

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